最新機器ミラドライについて

マイクロウェーブのエネルギーで、
わきがや多汗症の原因となる汗腺類を破壊します。

ミラドライとは、マイクロ電磁波を利用した、これまでにないまったく新しいわきが治療です。原理としては電子レンジと同じです。マイクロ電磁波を照射することで水分を振動させ、加熱させるという作用をワキガ治療に利用します。汗腺、つまり汗を分泌する組織の周辺には水分が豊富であり、ミラドライでは汗腺に集中してマイクロ電磁波を照射することができます。マイクロ電磁波によって汗腺を熱処理することで、わきがや多汗症など、汗腺の働きによって生じる問題を解消します。ミラドライの最大のメリットは、皮膚を切開する必要がないため、体に不必要なダメージを与えることなくワキガを改善できるという点です。

施術時間 両側合計約60分 術後の傷跡 軽度のやけど 料金 40万~50万円程度 施術時間と費用の相場例
施術内容の説明

ミラドライの施術では、対象の汗腺だけを破壊するために、患部に集中的に照射します。ワキガの場合、わきの下にハンドピースをあて、直接照射します。施術にかかる時間は片方のわきだけで約30分、両わきでも1時間ほどです。切開するわけではないので激しい痛みを伴うわけではありませんが、施術中はマイクロ電磁波による照射熱でぴりぴりとした痛みが生じるため、局所麻酔をして痛みをやわらげます。照射後は患部を10分から15分ほどアイシングして、施術終了です。施術による傷痕は残りませんが、軽度の火傷に近い痕が残る場合があるため、冷却はしっかり行いましょう。

ミラドライのメリット

ミラドライの最大のメリットは、切らない・痛まないという、低負担でできる治療であるということです。ワキガ手術のように皮膚を切開しないため、ダメージが少なく、気軽に受けられるという点がメリットです。また、手術は担当医の技術によって仕上がりが大きく左右されてしまいますが、最新機器を駆使するミラドライでは担当医の技術による仕上がりのばらつきがほとんどありません。それでいて、手術以上にきちんとした仕上がりが期待できるので、わきが治療においてはもっとも頼れる施術であるといえます。

ミラドライのデメリット

ミラドライの最大のデメリットは、保険が適用されない自由診療であるということです。ミラドライによるわきが治療は健康保険が適用されないため、治療費は全額自己負担です。自由診療の施術に関しては、治療の設定が各クリニック委ねられていますが、平均的に30万円から40万円程度の費用がかかります。高額であるため、なかなか手軽には利用できないというのがネックです。また、導入しているクリニックも少ないため、治療が受けられるクリニックを利用すること自体が難しいというのも難点です。ミラドライには、メリットだけでなくこういったデメリットもあるのです。

体験者様の声

  • 汗ジミと一緒に、汗臭いニオイも綺麗さっぱりなくなりました!

    肌にぴったりフィットする服を着ると、必ずわきの部分にしみができるほど脇汗がひどかった私。おまけに、ちょっとワキガの兆候も……。でも、ミラドライを受けてすっかり解消されました。今ではスリムな洋服も楽しめるようになりましたし、夏にはわきを思い切り見せつけられるファッションだって。ミラドライを受けてほんとに良かったと思います。

  • ワキガに悩まされ続けてきた私、ミラドライに期待していました

    長年ワキガに悩まされ続けていたので、手軽にワキガを改善できるというミラドライには期待していました。実際に受けてみると、想像以上に簡単な施術で、麻酔もあったので全然痛みもなく済みました。目には見えない超音波がわきの下に届いているんだと思うと不思議な気分。それでも効果ははっきり表れてくれたので満足です。

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